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As/R Ver.12




たわごと


  • Ver.12の話
  • スクリプトのテコ入れ
  • 進捗の遅れの報告と、VCランタイムの更新がやっぱり必要になった件
  • Ver.12β1と移行の注意事項
  • Ver.12β2とWindows 7のサポートに関して
  • Ver.12の正式版リリースに至って思ったことをつらつらと
  • Ver.12.1 にゃんこセーバー
  • Ver.12.2 地味な改修
  • メニィ・コア(雑談)
  • Ver.12.3 ウィルススキャンソフトの誤検出が酷い件
  • Ver.12.3〜12.4 長パス対応の結果で低下していた性能を取り戻したいんだけど、無理かもしれない件
  • ファイルの新規作成のてこ入れ



    ダウンロード

    Ver.12.6.9.2
    通常の自己解凍版
    インストーラー版(試験運用)
    ※互換性ウィザードなどの警告が防ぎようが無いので、インストーラー版の「(試験運用)」を除去する予定はありません。
    ※世界規模でダウンロード数の少ないexeファイルは、SmartScreenでウィルス扱いされるのでzipファイルにしています。
     これで検出されなくなるというのも、おかしな話ですが解凍してご利用ください。


    開発時の履歴


    Ver.12.5.5.0
    ・タブごとにウィンドウハンドルを管理する仕組みを実装
     現在のウィンドウからタブ情報の逆引き速度が劇的に改善したが、元から数が少ないので性能向上にはあまり寄与してない
     将来に向けた構造改革の一環
    
    ●その他
    ・起動に失敗する場合のメッセージを大量に追加
    ・ソースコードのメンテナンスバッチコマンドを修正(※起動できない件は、これが原因と思われます)
    
    
    Ver.12.5.1.0
    ●不具合修正
    ・コード分析による警告の解消
     (今回は設定系と、アプリケーション固有情報系で163ヶ所修正)
    ・スクリプト実行時にCOMのメモリリークが発生するルートがあった不具合の修正
    ・アイコン取得スレッドでCOMの初期化に失敗した場合に落ちる事がある不具合の修正
    ・ftp://、http://などのパス名はネットワークとみなすように修正
    ・コンパイラによる最適化によって、フォルダサイズ計算のスレッドの終了フラグが立たない対策を実施
    
    ●アドレスバーの動作改善
    ・アドレスバーが空欄の場合に移動しようとすると表示が乱れる不具合の修正
     また、空欄の場合は初期値フォルダを開くように変更
    ・アドレスバーの終端\補完は実体のあるフォルダに限定するように修正
    
    ●試作
    ・ハードウェアレンダリングの初期化処理を高速化したが、まだ足らない
    ・プロトタイプのIME監視スレッドが動いてたので停止
     IMEの状態を大きく表示して「(IMEがONになってて)あれ?動かない」を減らす目的の機能の試作品
    
    
    
    Ver.11.9.9.2081(β2)
    ●その他
    ・コード分析対応多数
    ・リストのアイテムの最大幅を求める処理などを並列STLに置き換えた
    ・Setting.exeで更新時、ファイルコピーに失敗した場合に再試行の選択肢を追加
    
    ●β版修正
    ・並列処理が発生する場合にリストテキストの最低幅が適用されない不具合の修正
    ・誤字、脱字修正
    ・アップデートに失敗した場合、Setting.exeを終了しないように修正
    ・アプリケーションエラーが派生した場合のトラップを除去
    ・ExRunの指定で、終端が「|」で終わるように記載すると落ちる不具合の修正(トリムをON、nullの候補を追加しない設定でトークン分割するように変更)
    ・広範囲の例外トラップを削除
    ・微調整多数
    
    
    
    Ver.11.9.9.2019(β1.1)
    ●β版修正
    ・スクリプトで空文字の代入で文法エラーになってしまう不具合の修正
    
    ●バージョン情報(VersionInfo.exe)
    ・OS情報を平たい表記に変更
    ・最近使わなくなった情報を削除(ShellVersion,サービスパックの有無)
    
    
    
    Ver.11.9.9.2011(β1)
    
    ●開発環境を変更(Visual studio 2015→2019)
    ・移行に関する問題を大量に修正
    ・コンパイラオプションの調整
    ・全てのWindowsSDKを8.1→10の最新に変更
    ・リストの破棄処理をPPLで並列化した
    ・リストのテキスト幅の最大値を求める処理をPPLで作り直した
    ・使用可能コア数の動的管理の仕組みを追加(シングルコア版は無くなりました)
    ・C++17に対応していないWindowsAPIはDLL化
    
    ●スレッド管理方法の改善
    ・サムネイル/アイコン取得のスレッドプールのインスタンス管理を調整して速度と安定性の向上
    ・リストの破棄処理を調整して、一度にタブを大量に閉じる際の安定性を向上させた
    ・フォルダサイズ計算時に背景の画面の描画を止めて安定性を向上させた
    
    ●名前の変更コマンド(FileRename.exe)
    ・長いファイル名が増えてきたことからファイル名のエリアが狭く感じるようになったため、レイアウトを大幅に変更した
    ・画面サイズを変更した上で、並び順の反転/拡張子分割のモードを切り替えるとレイアウトが崩れる不具合の修正
    ・スペース以下を除去ボタンを追加
    ・異常な名称のリネームを許可がOFFの場合、前後のスペースを除去するように変更
    
    ●FirstSetting.exeとUpdateAsr.exeの統合
    ・更新の手順を1個減らした
    ・動きとメッセージを見直した
    
    ●設定の仕様変更
    ・ユーザー情報の管理ディレクトリの初期値をプロファイルで管理された〜ではなく、アプリケーションフォルダーに変更
    
    ●スクリプト
    ・16進数変換は1行に複数の値を記載できるようにした
    ・代入文で四則演算を記載できるようにした
    ・ExRun句で複数のアプリケーションを指定した場合、ポップアップメニューで表示していたものをTaskDialogで表示するように変更した
    ※ショートカットキーは使えなくなりましたが、複数のファイルを開こうとした場合等に有用な情報表示が増えてます
    
    ●不具合修正
    ・外部コマンドのファイル一覧が、属性Mを持つファイルの場合にアイコン取得に失敗してチラつく不具合を修正
    ・リンクを開く際にフォルダ移動が発生し、それが何らかの理由でキャンセルされ場合、現在パスを見失う設定の組み合わせがある不具合の修正(フォーカスナビゲーション)
    ・リンクを開く際にフォルダ移動が発生し、それが何らかの理由でキャンセルされ場合、現在パスを見失う設定の組み合わせがある不具合の修正(選択ナビゲーション)
    
    ●検証用
    ・アプリケーションエラー等で落ちる直前にメッセージボックスが表示されますが検証用なので気にしないでください