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動作環境

 Ver.9.0.0.0のリリース時に、下記の環境で動作確認を行いました。
※MS社のサポート期間が終了したOSは、開発環境を維持し続けることが困難になりますので、以降の動作確認の対象から外れることをご了承ください。
  1. Windows7 sp1以上(動作確認終了)
  2. Windows Server 2008 R2(動作確認終了)
  3. Windows 8.1
  4. Windows Server 2012
  5. Windows Server 2012 R2
  6. windows server 2016
  7. Windows 10
Ver.13.3.4.0リリース時に、下記の環境で動作確認を行いました。
  1. Windows 11


 現時点では、日本語環境しか対応していません。
 一応、多言語対応できるような形になっていますので、翻訳を行ってくれる方がいらっしゃれば対応言語が増えるかもしれません。

※マルチコア環境での利用を推奨します。
 CPUのコア数・マルチスレッド対応数が多いほど性能が向上するという特徴がある半面、逆にシングルコア環境では本来の性能が発揮できません。
 シングルコア環境用としては、ライブラリによる並列処理を無効にした差分ファイルを別途配布しています。

※画面サイズは800×600で表示しきれるように作成しています。

※OSの種類によって動作が異なったり、対応してない機能があります。
 詳細は、以下の記述を参照ください。



●OSごとの違いまとめ
※サーバーOSは、同世代のクライアントOSと同じです。

■Windows7
・遅延が大きい場合に、オーバーレイアイコンの取得を諦める頻度が高いです。
・有償のアドオンがインストールされていない限り、スクリプトのSpeechコマンドで日本語が喋れません。

■Windows8.1
 スタートメニューがOSから除去されたため「タスクバーとスタートメニューの設定」コマンドは「タスクバー」の設定画面になります。

■Windows8.1
■Windows10
 特にDefenderを使っている環境で、exe、lnk、icoファイルが多いディレクトリを開く際にかなり待たされる場合があります。(初回アクセス時に特に酷い)
 Defenderの除外設定に追加すると、大抵の場合は動作が改善されます。

■Windows10
 Aeroが有効になっている場合、スクリプトのMoveWindow、MainWindowPositionコマンドが返してくる値が他のOSとは異なります。

■その他
・並べて表示/コンテンツモードの表示項目はOSごとに異なります。