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 Ver.8.2.x系のβ版です。

 大改修的な実装機能数が多いんですが、そのほとんどが隠し機能です。
 しかも、初期セットアップコマンドや更新ツールも大きく変わっていますので、動作確認のご協力をお願いいたします。



Ver.8.2.4.3

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Ver.8.2.4.3

●その他
・リストのモード切替えのポップアップメニュー表示でリストのロックが必要なかったので除去
・テンプレートから新規作成の処理を「テンプレートを元にして新規作成」から「テンプレートのコピー」に置き換えた
・進捗ダイアログを自前のものからIProgressDialogのものへ置き換えることを想定してクラスを実装(現行は未使用)
・未使用変数の削除などの極めて細かい最適化を実施
・Windows 10 Creators Update対応に伴い、Technical Preveiew版(正式リリース前のバージョン)対応を削除
・実体を持つフォルダでは、リストでのシェル実行はバックグラウンドで行うようにした

※リストでのシェル実行のバックグラウンド化について
 高負荷時やウィルススキャンなどにより負荷が高くなる環境ではレスポンスが豪快に速くなってますが、互換性が怪しいのでオプションにする可能性があります。
 従来の互換性重視方式は右クリックメニューの「開く」ですが、今回実装したのは旧作と同様のShellExecute()です。
 「Enterキー」と「マウス左ダブルクリック」の起動で動作が変わった!というケースを発見されましたらご一報ください。
 (右クリックメニューからの動作は影響しない)

※Windows 10 Creators Update対応について
 Ver.8.2.0.0以前のバージョンでは、特定の仮想フォルダを開いているとCPU使用率で数%ほど負荷が上がります。
 微増なので言われなきゃ気づかないなレベルですが、Creators Updateを適用するのであれば本バージョン以降への更新を推奨します。
 これはWindows 10 Technical Preveiew版(正式版の前に公開されたテスト版)のOS不具合回避ためのリトライ処理が悪影響を及ぼしているのが原因なので、さすがに正式版ですらないOSはサポート対象から除外しました。