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 Ver.8.2.x系のβ版です。

 大改修的な実装機能数が多いんですが、そのほとんどが隠し機能です。
 しかも、初期セットアップコマンドや更新ツールも大きく変わっていますので、動作確認のご協力をお願いいたします。



Ver.8.1.9.3

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Ver.8.1.9.3

●β版修正
・MkDirの[Setting]の意味不明だったので[Open Folder]変更
・改修したグラフ表示の初期化処理を調整して、負荷量を気持ちだけ減らした
・グラフの描画位置を微調整
・グラフの描画の優先順位を調整
・グラデーションOFFの場合にグラフ描画が壊れる不具合の修正
・並べて表示(3段表示)の場合の描画位置がフォント種類によって被るので微調整
・隠し機能の初期設定値を調整

●ステータステキストの描画の負荷を調整(リスト上でのカーソル移動速度などに影響)
・タイマー停止の無駄な記述を削除
・タイマー地の調整
・静的テキストの表示コントロールのブラシの初期化飛ばしが原因で、描画ズレが発生することがあるので封印した

●その他
・リスト1個当たりのGDIオブジェクトを3個減らした
 (たぶん、開けるタブの上限数が10個くらい増えてると思う)


Ver.8.1.7.3

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Ver.8.1.7.3

・誤操作が多いようなので、リストの初期化直後のキャンセルを禁止にした
※うちでは再現しませんが、スレッドプールの生成の遅い環境で発生しているのではないかという推測です
ただし、アクセス不能なフォルダ(切断されたネットワーク先や取り外したリムーバブルディスクなど)へアクセスしてしまった場合の復旧は、APIのレスポンス待ちになるのでデメリットもあります


Ver.8.1.7.2

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Ver.8.1.7.2

●オプション
・アイコンの取得のタイムアウトの初期値を1秒→3秒に変更
・アイコンの取得スレッドの設定を廃止して常にバックグラウンド固定にした
 (他の選択肢はWindows10のデフォルトで使い物にならない、誤設定の防止のため削除)

●初期設定ツール(FirstSetting.exe)
・MkDir.exeやOption等のロケール依存のテキストをexe等から分離して配布書の冗長性が小さくなるようにした

●フォルダ作成コマンド(MkDir.exe)
・サンプル事例の入力コマンドのメニューに設定コマンドを追加

●更新ツール(UpdateAsr.exe)スクリプトや定義ファイルの上書き確認画面の改修
・カテゴリごとにグループ分けするようにした
・上書き確認のアイテム走査を再帰にして、下位階層が同じグループに含まれるように変更した
・MkDir.exeやOption等のロケール依存のテキストを上書き確認画面に含めるようにした
・現在のチェックの個数を表示するようにした
・コピーに失敗した祭のメッセージをシステムから取得するように変更した
・新しいものは全て選択ボタンを追加
・未編集の新しいものを選択ボタンを追加

●隠し機能
・サイズグラフの計算方法の設定を追加
 [HKEY_CURRENT_USER\Software\AMA_Soft\ASR\Main001\ListDraw]
 "SizeGraphMode"=dword:00000000・・・比例
 "SizeGraphMode"=dword:00000001・・・対数(デフォルト)
・隠し機能の「ファイルにタグを付け」でコメントを付記した場合に、ファイル名の後ろに表示するようにした
 (一覧/詳細一覧/詳細/並べて表示が対象、コンテンツ/アイコンは描画位置の設計をしてないため未実装)
・リストで選択している状態のコンテキストメニューを表示し、項目を選択するとコマンド名とIDをクリップボードにコピーする機能を追加(ID:35907)
 (ContextCommandText/ContextCommandIDを作成する際の補助用)
・タイル表示(並べて表示)の流用型の「アイコンのみ」モードを試験実装(ID:32909)
・タイル表示(並べて表示)の流用型の「アイコン」モードを試験実装(ID:32908)
 最低幅が指定可能で、アイコンの横幅より大きくする場合に適用される
 [HKEY_CURRENT_USER\Software\AMA_Soft\ASR\Main001\ListInit]
 "IconMinWidth"=dword:00000040・・・デフォルトは64pix
 ファイル名は一行表示で、2行目移行にタイムスタンプ/サイズの表示が可能
 [HKEY_CURRENT_USER\Software\AMA_Soft\ASR\Main001\ListInit]
 "IconLine"=dword:00000001・・・デフォルトは1行(1〜3)

●その他
・リネームを検出した自動更新でシェルの属性情報を再取得しないように変更
・ネットワーク上のファルにFILE_ATTRIBUTE_SYSTEMがついてると、正しく属性が取得できない場合があるOS不具合が修正されたので補完処理を除去
・サイズの色分けの描画の順番や位置を微調整(3pix→5pix)
・日付の色分けの描画の順番や位置を微調整(3pix→2pix)

●スクリプト
・Speachコマンドで出力デバイスをデフォルトのオーディオデバイスに明示的に指定するように変更
・ContextCommandTextの追加
現在、リスト上で選択しているアイテムに対して右クリックメニューのコマンドをテキスト形式で指定して実行する
※右クリックメニューに対して前方一致するコマンドを実行します。
※下位階層のメニューコマンドは対象外となります。
【書式】
ContextCommandText=[コマンドテキスト]
【例】
ContextCommandText=プロパティ
ContextCommandText=SVN 更新

・ContextCommandIDの追加
 現在、リスト上で選択しているアイテムに対して右クリックメニューのコマンドをIDで指定して実行する
※選択しているファイルが異なる場合、同じIDでも動作が異なる場合があります。
※使用しているソフトウェアや設定などの環境によってIDと動作が一致しない場合がありますので、異なるPC間での運用の際にはご注意ください。
【書式】
ContextCommandID=[コマンドID]
【例】
ContextCommandID=48000

・CreateRestoreScriptコマンドの追加
指定されたファイル名で、現在のタブ構成の復元スクリプトを作成する
※イベントコマンドや既存のスクリプトへの組み込み目的で、現在のタブ状態のバックアップを取る目的のコマンドです。
【書式】
CreateRestoreScript=復元スクリプトのフルパス
【例】
CreateRestoreScript=c:\text.txt