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導入編

【詳説】ソフトの更新の手順

 えー、ヘルプの方にも専用の章を設けてたり、同梱のテキストにもアップデートの手順が書いてあるんですが、それでも分からん!という声がありましたので、ここで取り上げてます。

 まず、As/R関連のexeが動いてないか確認してください。
 動いてたら、全部終了してください。
 わかんなかったら、OSごと再起動してください・・・ですね。

 というのもアプリケーションが起動してたら、ファイルの上書きに失敗します。
 As/R常駐させちゃってて・・・というのは、スゲェ良くあるミスなので、十分ご注意ください。
 作者バカなので、おそらく100回以上やらかしてます。


 で、新しいバージョンのファイルをダウンロードします。
 めんどくさいのでデスクトップに置いちゃいます。
 
 これ自己解凍形式なので、マウスでダブルクリックして解凍します。
 ネットからダウンロードしたファイルだと、こんな警告画面が出ますので、きちんと読んでください。
 きちんとメッセージ内容を読んだら、実行ボタンを押してください。
 
 「メッセージを読んで」というのは重要ですので、2回言いました。
 こういうメッセージを読み飛ばす習慣をつけてると、うっかりウィルスに感染したり<50行ほど中略>



 で、さっきのファイルを実行すると、だーっと黒い画面(コマンドプロンプト画面って言います)が流れていって、こんなフォルダーができます。
 
 このフォルダーを開くと、こんな感じです。
 

 んで、UpdateAsr.exeを実行します。
 そーすっと、こんな画面が表示されます。
 
 更新なので、上のボタンを押します。

 ここからはウィザード形式で3ページほどあります。

 インストール時に入れてるはずなんですが、それでもうっかりランタイムを入れ忘れている人が少なくないので、更新の際にも確認する画面を設けています。
 もちろんうっかりミス以外にも、メジャーバージョンアップで必須ランタイムのバージョンが上がったというケースもありえますので、一応確認していただければと思います。
 


 インストールフォルダを指定します。
 実は、ここで書き換えれば、インストールフォルダを変更することができます。
 もちろんユーザーディレクトリをインストールフォルダの下に設定している場合は、手動でユーザーディレクトリを移動しておく必要があります。
 


 カスタマイズ可能な定義ファイルなどを上書きするか確認します。
 「Edit it?」と表示されているカラムが「Edited」になっていると、ユーザーさんが編集したと認識しているファイルになります。
 「Is It New?」と表示されているカラムが「New version!」になっていると、最新の定義ファイルがリリースされていることを示します。
 自動でチェックがされるのは、「ユーザーさんが編集していない」「最新版がリリースされている」という条件が重なった時なので、必要に応じて更新してください。
 
 ※この画面は、ダイアログの画面サイズ変更が可能です。

 参照ボタンを押すと、このように2個のファイルを並べて表示して、どのように変更されているかを確認することができます。
 
 ※この画面は、ダイアログの画面サイズ変更が可能です。


 更新するファイルを選択したら、ページ3の「Update」ボタンを押します。
 成功すると、このような画面が表示されます。
 失敗すると「Error」と表示されるので、下のテキストボックスのどのファイルの更新でエラーになったかを確認することができます。
 大抵は、本体とかビューアーとか、起動しっぱなしで、exeファイルを上書きできなかったというオチが多いです。
 原因を調査してもう一度、更新作業を行うか、手動でファイルをコピーすると良いでしょう。
 ※書き込み権限がないフォルダーにインストールしている場合は、ここでことごとく失敗します。
 
 ダイアログを閉じてしまえば、更新作業は終了です。



 最後に、更新作業が終わったら、ダウンロードしてきたファイルや、解凍してできたファイルを削除しちゃいます。
 更新履歴や、最初に読んでください.txtはインストールフォルダにはコピーされないのでご注意ください。


 もっと詳しく知りたい場合は、こちらも参照ください。
 アプリケーションの更新の方法
 更新ツールの詳細説明